ターメリック 料理

ターメリックを使った料理

ターメリックは漢方ではウコンと呼ばれ、古くから生薬として珍重されています。
身体に良いのであれば、カレーだけでなく他の料理にもどんどん取り入れたいものですね。

 

ターメリックを使った料理のレシピをいくつか紹介します。

 

カレーライス

ターメリックは、他の食材を黄金色に色づけするという特徴があります。カレーに加える場合は、先にフライパンでスパイスを炒めてから他の食材を加えて炒めるときれいに仕上がります。ガラムマサラと相性が良いので、この2種類のスパイスを加えるだけで自家製カレーがワンランク上の仕上がりになります。

 

ターメリックライス

ターメリックライスは、色がきれいで食欲をそそりますね。米を研いで炊飯器に入れたら、一口大に切った鶏肉とバターをひとかけ、塩少々とターメリックを加えてスイッチを入れます。スパイスの量はご飯3合に対して小さじ1/2杯くらいが適量です。お皿によそったらパセリのみじん切りをふりかけます。

 

おつまみにも

黄金色に他の食材を染めるという性質を最大限に引き出して見た目がきれいな料理を作るには、色の薄い野菜を使うのがポイントです。薄切りにしたジャガイモを固めに茹でてフライパンでスパイスと一緒に炒め、塩コショウをすれば、ビールのおつまみにぴったりです。

 

ターメリックには、それほど強くありませんが独特の香りがあるので、このにおいが苦手だという人は、先にフライパンでスパイスをから炒りしてから具を加えれば気にならなくなるので試してみてください。

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ターメリックとは
ターメリックは日本ではウコンとして親しまれているショウガ科の植物です。粉末状にしてカレーのスパイスとして利用されています。最近ではターメリックの健康やダイエット効果がとても注目されています。
ターメリックの種類
ターメリックにも種類があります。日本では、春ウコン、秋ウコン、紫ウコンというように区別されています。品種ごとに特徴や成分が違うことを知っておきましょう。
ターメリックの歴史
ターメリックの歴史は紀元前にまで遡ります。インドを統治したソロモン王から中国に伝わりました。そして日本では江戸時代にその栽培の記録が残されています。
ターメリックといえばカレーライス
ターメリックと聞いて真っ先に思いつくのはカレーライスのことではないでしょうか。日本の国民食と言っても過言ではないカレーライス。カレーの黄色い秘密はターメリックなのです。