ターメリック 副作用

ターメリックの副作用

ターメリックは、1日に2〜3gまでの摂取が推奨されています。
スパイスとして使う場合はこの範囲内で十分調理が出来るので問題ありませんが、サプリメントや健康食品から摂取する場合はこの量を超える可能性があるので注意が必要です。

 

ターメリックの過剰摂取をすると、消化管障害や肝障害などの副作用が起こるリスクが高くなるという報告があります。特に肝臓障害のある患者はサプリメントを通常の量を服用していても、副作用を発症するリスクが高くなります。漢方の世界では、もともとウコンは生薬です。薬になるほどの薬効がある植物なのですから、大量に取れば当然副作用が起きてもおかしくありません。

 

いずれにせよ、どのようなサプリメントや健康食品であれ、服用量を厳守することが大事です。
早く効果を出したい、早く健康になりたいといって大量にターメリック関連のサプリメントや健康食品を取ることは避けましょう。なお、妊娠中や授乳中の女性は、スパイス以外の形でターメリックを摂取することは控えてください。

 

料理に使う場合のターメリックの量はどのくらいでしょうか確認しておきましょう。
ターメリックライスを4人前作る場合、米3カップに対してスパイスは小さじ1/2杯が適量です。
小さじ1/2杯は2.5グラム、1人前なら1gに満たない量ですね。

 

料理にスパイスとして使う限りは、摂取量や副作用を気にする必要は全くないと言って良いでしょう。安心して料理に使って健康増進に役立てましょう。

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